~Blue Moon

月がそっと見守ってくれる。

花。

ほったらかしのラナンキュラスが二輪咲きました。

赤と白。

悩んだけど、白い方をおうちに飾りました。

太陽の下で咲いてる方がいいよね、と思ったんだけど、おうちを彩ってもらうことにしました。

花が好きなのは母親に似たのかもしれません。

実家に帰ると花だらけです。

いいなぁと思う。

いつかそんな風に花に囲まれてお世話しながら暮らしたい。

 

いつも不思議に思う。

あの小さくて黒い種から、どうやったらこんなにきれいな花が咲くんだろう。

私も母のおなかでは、初め小さな点みたいなものだった。

 

やっぱり命は、不思議なことばかりです。

生きているというのは、本当はとても不思議なことだから、

不思議なことばかり起こってもおかしくはないわけです。

 

私はスピリチュアルな力はありません。

でも、感じます。

みんなあるんだと思うけど。

かすかな違和感。

見逃さないよう、アンテナを張ってるせいか、最近、不思議です。

出会う人が変わってきたような気がします。

なんとなくです。

 

全部なんとなくなのです。

 

願いって

叶うのかな。

 

という気がしています。

 

心と体はつながっている

 

堀江さんの本のキーワードだと私は思っています。

体と同じくらい心も大事。

私は体には気をつけていたけれど、心を置き去りにしていたな。

だから、体が悲鳴を上げてくれた。

ちゃんとサインを出してくれた。

しんどかった私も、ちゃんと必要だったんだな。

 

もうこんな体いらないと何回も思ったくらい、しんどかったこともあった。

でも、ちゃんと出会えて、心が動いたから、このために私の体があったんだと思った。

 

いっそ病気とかなら分かってもらえるのにな。

と思ったこともあった。

酔いやすい体質。

 

なんか、根拠ないけど、治る気がしてきたな。

もうこれ治ったら、奇跡だと思います。

奇跡。

 

心も体もちゃんと見つめて行きたい。

そう思いました。

毎朝の基礎体温、そんなに苦痛じゃないです、意外と。

おもしろいよ。

 

 

 

最近、外に出るとよその家の花や木にもよく目が行きます。

ハナミズキ、大好きです。

いつか庭ができたら植えたいです。

うす紅色か白。

それだけでいいです、あとは木は植えない。

できればお父さんに植えてほしいな。

お父さんに庭を作ってほしいのです。

私の世界一の庭は、もうなくなった実家の庭です。

父にすれば、本当にやりたかった仕事ではなかったはずの造園。

それでも私の小さい頃は、岩や石や木がごろごろあって、軽トラのうしろに乗って、よく山に行った。

大好きな思いでなのです。

人と同じように、木や石や花にも、

それぞれのタイミングで出会い、物語がある。

私にとってそれは、人と結び付くのと同じくらい、大切なものなのです。

なぜかはわかりません。

でも多分、私が選んだのだから、好きなのに決まっています。

ここに生まれたかったのでしょうね。

 

春です、新緑の季節です。

命のにおいがします。