~Blue Moon

月がそっと見守ってくれる。

自分の鈍さに撃沈しました。

昨日、幼稚園の進級式でした。

その流れでAちゃんがうちに来ることに。

何回か登場しておりますママ友Aちゃん。

 

で、あまりにも自分の感情が混とんとしていてうまく書けないのですが。

 

撃沈しました。

Aちゃんが帰ったあと、泣きそうになりました。

ずーんと沈んで上がってこられませんでした。

 

もうその感情をどうすることもできなかった。

こわかった。不安だった。

瞑想してもだめ、音楽聴いてもだめ。

夜中の三時に目が覚めて、それから寝られず。

 

朝もまだ上がってこられなかった。

子供を幼稚園に送った帰り、途中で踵を返していつもの神社に行った。

・・・・私に勇気をください。

 

自分がなぜ嫌な思いをしたのか、ずっと考えていました。

Aちゃんの何が嫌なのか。

きちんとその感情に向き合いました。

そうでないときっとこの不安はずっと続く。

彼女が来るたび、ビクビクする。

きっと逃げてもまた追いかけてくる。

ちゃんと言わないと。

 

そして分かったこと。

 

私は、人の話をよく覚えているのだ、ということ。

 

は?と思うかもしれませんが、これは大きなキーワードです。

ちょっと複雑になるのですが、分析した結果。

自分が感じた感情は、割と忘れている、ということ。

自分が言われて感じた。

自分が見て感じた。

そのことによる発見や結論。

それは問題ないのです。

でも、

他人のことの場合。

例えば

「Tちゃんが、Iちゃんにこんなこと言われて、それでそこうなってこうなって・・・・・・・」

という情報。

Tちゃんが知り合いで、Iちゃんは知らない人だとします。

それでも私のパーソナルデータには二人ともしっかりインプットされて、Tちゃんがこんなこと言われた。Iちゃんはこんなこと言った、という情報は消えないのです。

でTちゃんに会ったときにはこの情報がぱっと出てくる。

 

これってみんなそうですか?私だけですか?

ちょっと本当に分からないのですが。

だから次にAちゃんに会ったときに、

 「Iちゃんていい人だよね♪」

みたいなことを言われると、

・・・・え?ちょっと待ってこの前、こう言ってたやん?

 

となるわけです。

こういうことが幾度となくありました。

このときの違和感。

 

ま、関係ないし、どうでもいいけど。

 

と言い聞かせてきた。

これです。

これがいけなかったのです。

 

関係なくねーよ!

私の感情どうしてくれんのよ!!!!!!!

そんなもんなら初めから言うな!!!!!!!!!

 

 

そうです。

自分の感情をないものにしてはいけません。

一見、防衛反応のようですが、ちゃんと貯まっていきます。

消えません。

だって、ないものにしようとしたんだから。

 

そんなこと私の心が許すわけない。

 

本当に正直なんです。

心は。

頭で何とかしようと思うからこうなる。

 

もう撃沈でした。

ここまで導くのに、こんなに悶絶しなければいけないのか。

本音を導き出すのに、こんなにこんなに嫌な思いをしなければいけないなんて。

 

今まで生きてきてはじめての経験でした。

我慢した方がいっそマシ。でももう引き返せない。

あとは、伝えるだけです。

それしか道はない。

 

図ったかのように、Aちゃんからもらうべきものを忘れていたので、今日会うことに。

Aちゃんにメールしました。

(じゃあ待ってるね♪♪♪)

と、何も知らないAちゃん。

そりゃそうだわな。

自分でもわからなかったことをAちゃんがわかるはずもありません。

言ったら、嫌な思いするかな。

怒るかな。

考えたけど、もう引き返すことは考えませんでした。

 

Aちゃんの家に到着。

しばらく世間話をして、会話が途切れたときに切り出しました。

 

「あのさ、昨日あまり寝られなくてね」

「へえ?」

「あの、私には重すぎたみたい。」

と切り出しました。

「だからAちゃんについていけへんわ。私は覚えてるから、あのときのあのこととか・・・。」

というと、Aちゃんから衝撃の言葉が。

 

「そっかぁ、そうなんだ、ごめんね。私全然覚えてないわ。。私、すぐ忘れちゃうの

 

もうびっくりですよ。覚えてない?まあそりゃそうだわな、覚えてないからできることなんだな。

本当に衝撃でした。

単に性質の違い。

Aちゃん悪くないやん!

 

他にもいろいろ言いたいことはあったのですが、これが精一杯でした。

言ってみないとわからないことはたくさんあります。

もう大丈夫です。

また言おうと思います。

まだ全然語りつくせないのですが、またの機会に。

 

大げさでしょ?笑

きっと他の人からしたら、小学生レベルのことなのかもしれない。

でもね、私はこれをやったことはなかったのです。

だから笑っていただいてけっこうです。

でも私は、私を誉めてあげたいです。