~Blue Moon

月がそっと見守ってくれる。

後者。

興味のない人はスルーしてください。

もう一回読んで、やっぱり私後者だなと思いました。

もしかして前者?とか思ったりもしてたけど、やっぱり後者。

だって小さいときは、後者の要素満載だったし。

 

本当にぼーっとしてたんだよなぁ・・・・・。

ちなみに多分、妹二人と父は前者、私と母は後者です。

 

うちは旦那とかなは前者、私と憲吾は後者です。

前者って本当、頼りになるし、しっかりしているからありがたい。

私の周りは前者が多いし、前者にあこがれもありますので。

 

たまに後者に会うとほっとするのはあるけど。

もっと早く知りたかったなぁ。無理して前者になろうとしてたよ。

まあそれはそれで必要なことだったんだろうけど。

仕事も楽しかったしね。

合ってたんだと思います。

本当に適当に(笑)じゃなくて、ちゃんと受けたけど、ちゃんと勉強もしなかったし、何も資格も持ってないし、よく受かったな、と思います。

そしていつのまにか大嫌いな車の運転もするようになり、納品や受け取りもやっていました。

やってたこと自体は私には向いてなかったんだと思う。

でも、なぜ続いたかと言うと、やっぱり人間関係が素晴らしかったのと、私がとにかくやろうって決めたし、それを受け入れてもらえたからだと思います。

 

こういう前者、後者の話とか、占いとかどうでもいいっていう人もいるでしょう。

私も昔はあまり興味なかったんです。

それはなぜか。

一つは、それを知ってよくなかったらこわいから。

もう一つは、母の影響です。

依存したくなかったんです。

相性がいい悪い、この時期はどうのこうの。

母みたいに依存したくなかった。

これが大きかった。そしてその感情に向き合うことすらこわかった。

だって私にはその母の遺伝子が入っているのだから。

結婚もそう。

恋愛にこだわったのは、母のようになりたくなかったから。

誰よりも母は不幸に見えていました。

私には。

母のようにならないために、いろいろ努力をした。

 

でも、それはすごくしんどいことだった。

それがわかって、やめてからは本当に楽になった。

母のようになってもいい。

離婚してもいい。

不倫されてもいい。

それは母のせいではないから。

 

みんな一生懸命幸せになろうとしている。

それでいいんだと思う。

 

でね。

自分を許せるようになって、だんだん自分のことも認めて好きになっていくと。

 

統計学とか、怖くない。

占いも怖くない。

相性がいいとか悪いとか怖くない。

前者・後者の話も笑える。

うまいことなってるんですよ、人間って。

ちゃんと必要な人が周りにいてくれる。

離れてても同じ。

そう思えた上での統計学・心理学は本当に面白いな、と思う(ちゃんと勉強したわけではないけれど)。

例えば、私と旦那は四柱推命でいうと、土と水で相克の関係です。

相克というのは、決して悪い意味ではない、と思うのですが、共通の素質は少ないのではないかなと思います。

で、会社で旦那とは出会ったわけですが。

会社は金属を扱う会社なんです。

土と水、とつなぐのは 金 なんです。

 

 

ね、おもしろいでしょ。

こじつけかもしれないけど、いろいろ発見できて楽しい。

統計学って楽しむものだよね。

って今思う。

導いてもらうのとは違う気がする。

後押ししてもらうのはアリかなと思うけど。

 

自分の好きなとこだけ見て喜んでたらいいんだと思う。

どうしてもマイナスの方に目が行ってしまう、それも思考の癖だもんね。

それも治るらしいし。

ハープの毛利先生が言っていた「癖は直ります、魔法にかかってるわけじゃないんだから」というのも本当にそうだと思う。

 

4月8日。

幼稚園まだはじまりません 泣

歯医者、美容院、レッスン、いろいろ用事あります。

今月は講演聞きに行ったり、フリーマーケット出したり、初めてのこともたくさんです。

無事に全部入りますように。

個性心理学では、私は今年は学びの年らしくて、本当にそうだなと思います。

もう今しかない、といつも思っています

がんばりたいと思います。

 

 

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