~Blue Moon

月がそっと見守ってくれる。

夕方、6時ごろに寝ました。

昼寝?とは言わないんだろう。夕寝?いや、こんな時間に寝たら最悪でしょ。

なぜ寝たのか?理由は、二つあります。

1つ、午前9時に病院へ行き、けんごは内科、私は痛かったアキレスけんを見てもらうため、整形外科へ。内科は一瞬で終わったけど、整形外科って基本、予約診療みたいな感じで、私みたいな予約外はめっちゃ待たないといけない。

そんなん知らんかった。

待てども待てども順番は来ず、やっとレントゲン撮って、12時。それからまだ待って、けんごが限界なのでパンを食べに一度出て、戻って、それでもまだで、かなが1時半に帰ってくるので、一度家に帰らせてくださいと頼み、病院を出たのが、12じ45分。

あまりの疲労感に、少し横になるも、1時40分ごろ、かなが帰宅。

 

2つめ、その流れですぐに病院へ行ったため、かなが友達と遊べず、「お母さんなんかもういらん!」と言ったことに、傷つき、もうご飯は作らへんからな!

と大人気もなく、夕方に寝ました。

 

結局、アキレス腱も何もしてないのに炎症起こすんですか、と聞いた私に、先生はアッサリ「キャパが少ないんでしょうね」と。

「スポーツ選手はだいたい傷めるんですよね。」

「はぁ・・・。」

「小さいころに飛んだり跳ねたりしてはりました?」

「い・・いえ、一度ねんざしたことはありますけど」

「そうですか。ここの骨、スポーツ選手に多い形なんですよね。」

「・・・・・」

 

正直、この先生にも傷ついた。悪気がないのはわかる。でもね。

私ほど運動に縁がないのも珍しいほどの運動オンチなわけですよ。

2回もスポーツ選手という私からは一番縁のない言葉を聞かされて、正直ザックリきました。

私、ただの主婦だし。

スポーツどころか、日常的に運動なんてほぼしてない。

本当は「主婦の方も大変ですよねー、こういうこともありますよー」

なんて、やさしい言葉を期待してたのかもだけど。

あーでも、一番自分を責めたのはやっぱり 私 だったんだなと気付いた。

 

ほんと情けない。何もしてないのにアキレス腱痛める?出来るだけ使わないようにってこれ以上使わなかったら、寝てろってこと?なんで私はこんなに貧弱なんやろう?

 

って心の声が聞こえてきた。

体力のない自分。それが自分で許せない。

母なんだから、しっかりしないと。

母親が倒れたら終わりだし。

 

誰かが言ったその言葉が、しっかりと自分を縛っていた。

自分もそう思っていたから。

 

どんだけ拗ねて生きてるんだろうな、自分は。

こんなにまだまだ弱い自分が隠れてた。

何かあるごとに、その傷に気付く。

運動、本当に苦手だった。走るの遅かった。マラソンもだめ。球技もだめ。水泳もだめ。

 

そんな自分にも、ちゃんとマルをつけてあげたいなぁ。

でも本当に体調に関しては、しょっちゅう崩すので、時間はかかるかもしれません。

そんな自分、どうやったら好きになれるやろうなぁ・・・・。

ハグしてあげたい気分です。お疲れさま。

 

ちなみにうちの旦那は家事は一切、しないので。

いまどき、珍しいんちゃうかなと思います。

デーンと座ったら動きません。

「コーヒーちょうだい。」

「お茶ちょうだい。」

「スーツちょうだい。」

 

 

また雨だねー。

よく降る。