~Blue Moon

月がそっと見守ってくれる。

肩書き。

ずっと肩書きがほしかったんだなぁと思った。

自分が何者かっていう。

私、これやってますっていう。

何にもできないただの主婦っていうのが、めっちゃ嫌で嫌で嫌で・・・。

ずっともがいていた(ちょっと前までね)

必死だったからいろいろうまくいかなかった(当時はなんでこんなに何もかもうまくいかないんだろうと思っていた)。

周りに腹を立てた(旦那、母親など)。

結局、主婦としてもあまりちゃんとできてないのを自分で知ってたから、責めていたし、とにかく頑張らないと、と思ってた。

私はがんばらないとできない人だから。

しんどかったよなー。よくやってたよなー(笑)。

もうそれは過去の自分。それも自分の一部。

ただの主婦でも、有名な主婦でも価値は同じなんだなぁと気付いた。

命は1個。人生はひとつ。ほら、おんなじや。

だったら、楽しいことをしていたい。やってもやってもダメなら、やめてみてもいい。

しがみつかなくてもいい。

 

私は私なんだなー。

 

それだけでいいんだなー。

 

うそでも言うことにしてる。

 

大丈夫、このままで大丈夫。うまくいく。

 

信じてみることにする。

 

 

はぁ~、なんかこんなんでいいんかいなーとたまに思うけど、

まぁ、いいか~、と思ってみる。

 

 

今日も暑いね。どこへも行かず、けんごは外でプール。

 

空が青いねー。雲がきれいだねー。

やっぱり空とか風とか好きやなー。

ずっと空見てたもんなー、小さい時。

大人になんか絶対ならんと思ってたけど、まだ子供の私がいるなー。

そう思ってる自分がまだいる。

 

花がそっと咲くのを待ったり

暮れて行く日を見送ったり

死んだハムスターを埋めたり

土でケーキを作ったり

花の汁で石に絵を描いたり

おばあちゃんとおいもを掘ったり

ぬかるみにはまったり

雨に思いっきりぬれてみたり

長靴に入った雪を出しながら学校帰ったり

 

小さい私はいなくはならないんだな。

励ましたり、一緒に笑ったり、してくれるんだな。

 

自分はどんな自分でも

自分の味方なんだな。

 

 

もがいてた私、お疲れ様。

次は私の番。

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